お知らせ
(仮称)善一田古墳公園整備計画を乙金東区夏まつりでPRしました!
2017年08月09日
当社の受託業務の対象地である(仮称)善一田古墳公園は、平成31年の開園(予定)に向けて現在設計中で、平成29年5~7月に地域の方々と3回のワークショップを行い、整備計画案ができあがりました。
そこで、地域に愛され誇りが持てる公園づくりをめざして、より多くの地域の方々と情報を共有したいとの思いから、地域の「乙金東区夏まつり(8/5)」においてワークショップで検討された計画案の説明を行いました。
ささやかですが、地元のお店でつくられたクッキーとPRのためにデザインした善一田古墳シールを計画案のチラシとあわせてお配りし、和やかな雰囲気の中で地域の方々とおしゃべりしながら意見交換を行うことができました。
ワークショップとは一味違った地域のナマの声に接し、 ぜひ整備計画に生かしていきたいと思いました。また、ワークショップとこのような地域イベントでのPRやヒアリングを組み合わせることが、プランづくりや住民参加・地域の活性化に有効だと気づきました。今後の仕事の中でどんどん提案していこうと思います。
皆様のご指導・ご協力に感謝いたします。
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全国女性造園技術者の会交流会inシンガポールに参加しました。
2017年08月02日
7月15日(土)から7月17日(月)の3日間に開催された「全国女性造園技術者の会交流会inシンガポール」に藤井と金重が参加しました。
「全国女性造園技術者の会」(GW:グリーンウェブ)は、女性造園技術者の親睦と研修のための全国組織で、毎年の総会や交流会をはじめ様々な活動を行っています。今年度の交流会は初めて海外へ飛び、シンガポールで開催されました。
シンガポールは1965年にマレーシア連邦から分離独立した国です。当時のシンガポールは資源や産業が乏しく、国家として生き残るために外国の投資や観光の誘致などに頼らざるをえない状況だったそうです。そこで外国人が安心して訪問し、投資したいと思うような魅力的な都市環境が不可欠として「ガーデンシティ」をコンセプトに掲げ、緑化を重要な国家政策にしました。現在では、「ガーデンシティ」と呼ぶにふさわしい緑の国として有名です。
日本大学短期大学部建築・生活デザイン学科准教授の山崎誠子さんのご案内で、1日目は「マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)」周辺、2日目はシンガポール植物園とシンガポール動物園、3日目はシンガポール全体の街並みを見学しました。「ガーデンシティ」シンガポールの緑化の取組みをはじめ、たくさんのことを学び、また、会の方々と親睦を深め、充実した3日間を過ごすことができました。
■7月15日(土):マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)の見学
マリーナベイ・サンズ周辺では、蓮の花をイメージして作られたと言われている建築物「アートサイエンスミュージアム(Art Science Museum)」や、アーチが螺旋状に橋の全体を覆う「へリックス・ブリッジ(The Helix Bridge)」、2012年にオープンした広さが100ha以上ある植物園「ガーデンズバイザベイ(Gardens by the bay)」等を見学しました。
中でも「ガーデンズバイザベイ(Gardens by the bay)」にあるスーパーツリーと呼ばれる樹木のような造形の垂直庭園やガラスのドーム建築に世界各地の植物が展示してあるフラワードーム(Flower dome)、雲霧林を再現したクラウドフォレスト(Cloud forest)は、どれも迫力のあるスケールで見ごたえがありました。フラワードームの中は外界より寒冷で大変過ごしやすく、珍しい植物に気持ちが高揚し、「一日中ここにいたい」と思えるような楽しい空間でした。

マリーナベイサンズ ガーデンズバイザベイのスーパーツリー

上から見たガーデンズバイザベイ フラワードームとクラウドフォレスト

フラワードーム内の芋虫のトピアリー クラウドフォレスト内の植物タワー
■7月16日(日):シンガポール植物園とシンガポール動物園の見学
シンガポール植物園(シンガポール ボタニック ガーデン/Singapore Botanic Garden)は、2016年ユネスコに世界遺産登録されたシンガポール最古の庭園があることで有名です。私達はシンガポール植物園の中の蘭園を中心に見学しました。そこはアーチ状の柱に植物を括り付けた空間演出や英国式庭園等、目まぐるしく変わる景色に「次はどんな光景が広がっているんだろう」とまるで冒険をするような感覚で歩き周りました。
シンガポール動物園では昼の動物園とナイトサファリと呼ばれる夜の動物園を見学しました。木の上で生活するオランウータンの生活ぶりや夜の視界の悪い中で活発に行動する動物たちを間近で見る事ができ、驚きと感動を覚えました。

蘭園内の蘭 蘭園内の空間演出

オランウータンと写真撮影スポット 間近で見ることができるサルのいる木
■7月17日(月):シンガポールの街並み見学
シンガポールの街では、高層ビルが立ち並ぶエリアや緑豊かな「Gardens by the bay」等の植物園のエリア、郊外エリアと開発途中の埋め立て地エリアを見ることができ、今後シンガポールが今以上に発展を遂げるのだろうと肌で感じました。
現地の方々の生き生きとした生活ぶりや明るく積極的なコミュニケーションと植物の限りない可能性に触れ、非常に多くの刺激を受けました。この研修で得たものを今後の業務に活かしていけるよう、頑張りたいと思います。
全国女性造園技術者の会(GW)に興味のある方はホームページ(http://www.green-web1990.com/)をご覧ください。また、お気軽に当社にお問い合わせください。
(藤井 金重)
九州北部豪雨災害、被災の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
2017年07月26日
7月5日から6日にかけて福岡県と大分県を中心とする北部九州で未曾有の集中豪雨が発生し、多くの方が生命の危機に瀕し、地域や産業に深刻な被害がもたらされました。仕事がら、ご縁のある被災地域が多く、凄まじいニュース映像に心が痛みます。
被災の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
救援・復旧に当たられる方が多いと存じます。くれぐれもご自愛ください。
第13期経営計画発表会を行いました。
平成29年6月30日、弊社会議室で、第13期経営計画発表会を行いました。
代表取締役の大杉が会社の現状認識、長期目標、当期目標、組織運営方針などを発表し、社員全員で共有しました。今年度は特に「目標管理」を強化する方針です。
心新たに、社員一丸となって目標の実現に日々取り組んでまいります。引き続き、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
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全国女性造園技術者の会総会in横浜に参加しました。
2017年05月18日
5月13日(土)に「全国女性造園技術者の会総会in横浜」に参加しました。
全国女性造園技術者の会(GW:グリーンウェブ)は、大阪で国際花と緑の博覧会が開催された1990年から続く女性造園技術者の親睦と研修のための全国組織で、会長の堤は創設からの会員、藤井と金重はひよっこ会員です。
総会の前後には、第33回全国都市緑化よこはまフェアの見学会や講演会が催されました。あいにくの天気にもかかわらず、現地の方々のきめ細やかなご案内のおかげで学びと楽しさたっぷりの充実した1日を過ごすことができました。
見学会では、横浜ランドスケープ事業協同組合の大橋尚美さん(GW会員)と球根ガーデンをプロデュースされたGARDENER-詠-の代表平工詠子さんのご案内のもと、フェアの会場となっている横浜公園や日本大通り、象の鼻パーク、山下公園等を見てまわりました。
フェアの時期に合わせて開花させた冷凍ユリや球根ミックス花壇などの九州ではあまり見かけない植栽があったり、様々なコンセプトに沿って演出された花壇やガーデン、多種多様なバラが花姿を競うバラ園があったりと、華やかで優美な横浜が演出されていました。
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見学した中での一番のお気に入りは、フェアのシンボルキャラクター「GARDEN BEAR(ガーデンベア)」の立体花壇です。生花と造花を組み合わせて作られているのですが、そのクオリティーの高さに説明を受けるまで気が付きませんでした。見た目もとてもかわいらしかったので九州に戻って多くの方々に紹介したくなりついつい写真をたくさん撮ってしまいました。
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講演会では、「よこはまフェアについて※1」、「横浜から発信、オランダの球根コンビネーション※2」、「緑化フェアを活用した職人づくり※3」(※1、2、3は講演者情報を下記に掲載)の3つの題材で講演いただきました。よこはまフェアの計画から実施までの経緯や球根ミックスガーデンの魅力や施工方法など、フェアの華やかな会場づくりの裏側のお話を満喫しました。また、日本造園組合連合会から緑化フェアでの作庭の場を活して日本庭園の伝統的手法を伝えていく取り組みについて伺い、技術が失われてつつあることへの危機感と技術継承の大切さを実感しました。
※1 緑化フェア実行委員会担当係長 大浦康史氏、※2 GARDENER-詠- 代表 平工詠子氏、※3 日本造園組合連合会理事・事務局長 井上花子氏(GW会員)
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夕方からは懇親会があり、全国から参加している女性造園技術者の方々と楽しい一時を過ごしました。
この横浜総会で、藤井と金重は四国・九州ブロックの運営協力者の役を頂きました。
今回見たことや感じたこと、学んだこと、また、会の先輩方の話しを伺う中で示唆を受けたことなどを大切にし、今後の業務や諸活動に活かしていきたいと思います。最後になりましたが、大橋さんをはじめとする、企画運営をして下さった女性造園技術者の会の先輩方に感謝申しあげます。
全国女性造園技術者の会(GW)に興味のある方はホームページをご覧ください。また、お気軽に当社にお問い合わせください。
藤井、金重
当社で都市づくり・まちづくりセミナー第4回が開催されました。
2017年04月27日
4月14日(金)、当社会議室で第4回都市づくり・まちづくりセミナーが開催され、建設コンサルタント職員や地域づくり関連業者など約20名の参加がありました。
今回のテーマは「自治体とコンサルタントのパートナーシップ」。これまでと同様に、前半は自治体経営や行政改革がご専門の慶應義塾大学大学院特任教授の長瀬光市氏のご講演、後半はNPO法人まちづくり協会理事長の井上正良氏と副理事長の増田勝氏が加わって参加者とともに議論が深められました。
長瀬先生のお話は、コンサルタントの発生から今日に至る各時代の背景や政策とともに変化してきたコンサルタントの役割の分析、来るべき人口減少・成熟時代の社会や自治体経営とコンサルタントの有り様の考察、最近の都市再生プロジェクトに見いだされた自治体とコンサルタントのパートナーシップへの期待など盛りだくさんかつ奥深いもので、意見交換を経て参加者がコンサルタントとしての職能の基本的な知識を得るとともにプロ意識を喚起するものとなりました。
セミナー終了後の交流会でも「コンサルタントの仕事や役割の変化」や「身につけるべき知識や見識」などの意見交換で盛り上がりました。「また半年後にお会いしましょう」と約束して解散しました。ありがとうございました。



■当日資料
「縮小時代の地域づくりへの期待ー自治体のパートナーシップとしてのコンサルタントの担う役割ー」
必要な方は、当社までお申し出ください。

都市づくり・まちづくりセミナー(第4回)が開催されます。
2017年04月04日
4月14日(金)、当社会議室において『自治体とコンサルタントのパートナーシップ』をテーマに都市づくり・まちづくりセミナー(第4回)を行います。昨年に引き続き、慶応義塾大学大学院の長瀬光市特任教授にご講演いただいた後、NPO法人まちづくり協会理事長の井上正良氏、副理事長の増田勝氏に加わって頂き、参加者の皆さまと意見交換を予定します。見通しが見えない地方創生やまちづくりについて、発注者と受注者が普段の研鑚も含めてどのように協働をしていくのかを探りたいと思います。当事者として地方創生に取り組んでおられる方々や興味をお持ちの方のご参加を歓迎いたします。
都市づくり・まちづくりセミナー(第4回)のご案内
■日時:平成29年4月14日(金)15:00~17:30
■場所:アーバンデザインコンサルタント事務所内会議室
(福岡市博多区博多駅前2-12-26 福岡Dビル2階)
■プログラム:
15:00 開 会
15:05 講 演 自治体とコンサルタントのパートナーシップ
講演者/長瀬光市氏(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授)
16:30 ディスカッション(参加者を交えて質疑や意見交換をします)
コーディネーター/井上正良氏(NPO法人まちづくり協会理事長)
増田勝氏(東京家政学院大学客員教授)
17:30 閉 会
※閉会後、長瀬光市氏、井上正良氏、増田勝氏を囲んで交流会を予定しています(同会場にて、1,000円程度)。
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(第3回)わたしたちの樹プロジェクト近況報告
2017年03月06日
原西小学校、志賀中学校、西陵小学校で植樹をしました。
平成28年から始まった「わたしたちの樹プロジェクト」は、「みどりいっぱいの福岡市」をめざして、福岡市内の小中学校に植樹をする、福岡市環境局の事業です。
子どもたちが自ら植える樹種を選び、土をかけ先生や地域の方と一緒に植樹します。
当社は、樹木や学校周辺の環境に関する学習や植樹する樹木の選定、植樹会の運営等の業務を受託しましたが、初めての試みなので、学校の先生や造園業の方々、福岡市職員の皆さんと意見を交換し試行錯誤を繰り返して進めています。
現在、35校で植樹会が開催されており、順次進捗状況をお知らせします。
<植樹の記録>①植樹年月日 ②樹種 ③植樹者 ④意見など
西陵小学校
『1/2成人式の記念』に4年生(38名)が「ハナミズキ(1本)」を植樹しました。ハナミズキに対してのメッセージを紙コップ記入し、その紙コップで1人1杯づつ土を入れました。最後に代表児童から「この樹と一緒にわたしたちの心も体も夢も大きく大きく成長していきましょう」と呼びかけがありました。
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①平成29年2月15日 ②ハナミズキ(1本) ③4年生(38名)
④児童:「10年後に見るのが楽しみ」「土が水をどんどん吸い込んで驚いた」等
志賀中学校
「立志の樹」として1、2年生(145名)が「キンモクセイ(1本)」を植樹しました。みんなの志や夢のシンボルとして中庭に植えられ、代表の生徒と校長先生が土をいれました。最後に代表生徒から「この樹を見るごとに自分の志を思い出し、志や夢にむかって頑張っていきたいと思います」と言葉がありました。
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①平成29年2月14日 ②キンモクセイ(1本) ③1、2年生(145名)
④児童:「この樹を立志のシンボルとして自分の志や夢に向かって頑張っていきたい」等
原西小学校
環境委員会(5,6年生 15名)と一緒に「アラカシ(1本)」の植樹を行いました。校内にドングリのなる木がないためみんなが喜ぶようにドングリのなるアラカシが選定されました。「大きくなりますように」と願いを込めながら土を入れていきました。
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①平成29年2月13日 ②アラカシ(1本) ③環境委員会(5,6年生 15名)
④児童:「校舎くらい大きくなると聞きとてもびっくりした。」「大きく育って欲しい」等
▼過去の植樹
板付小学校
『1/2成人式の記念』に4年生(約145名)が縁起が良い木として知られる「ユズリハ(1本)」を植樹しました。当日は、吹雪でしたがみんな元気に移植ごてを使い「大きくなぁれ」と願いを込めながら、1人1杯づつ植え穴に土をいれました。
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①平成29年2月10日 ②ユズリハ(1本) ③4年生(145名)
④児童:「おおきく育ってね」「ブロッコリーの樹(校内にあるクスノキ)を越えてね」等
城原小学校
『1/2成人式の記念』に4年生(約70名)が「キンモクセイ(1本)」を植樹しました。事前にキンモクセイに対するメッセージを書いた紙コップで土を入れ、植樹前には、校長先生から「みんなが20才になったとき、みんなとこの木がどれ程成長しているか楽しみです」と参加児童に声がかけられました。
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①平成29年2月8日 ②キンモクセイ(1本) ③4年生(約70名)
④児童:「地球のバランスをたもってね」「大きくそだってね」等
大原小学校
『1/2成人式の記念』に4年生(約60名)が「ハナミズキ(1本)」を植樹しました。当日は、土曜参観日で保護者の方も植樹を見守り、給食時に飲む牛乳の紙パック(200ml)で一人づつ土を入れました。また、紙パックに「将来の夢」や「頑張りたいこと」を書き、その夢や希望と一緒に樹が大きく成長しますようにと思いが込められました。
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①平成29年2月4日 ②ハナミズキ(1本) ③4年生(約70名)
④児童:「プロ野球選手になりたいです」「きれいな花を咲かせてね」等
席田小学校
4年生(60名)と一緒に「ツツジ(2本)」の植樹を行いました。席田小学校では『1/2成人式の記念』と『福岡市にみどりを増やしたい』という願いが込められました。
植樹の前にはツツジの特徴や樹木とまちのうるおいについてお話しました。
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①平成29年1月30日 ②ツツジ(2本) ③4年生(60名)
④児童:「たくさん花を咲かせてほしいです」「先生(の背丈)より大きくなってほしい!」等
今宿小学校
5年生(145名)と「アジサイ(3本)」の植樹を行いました。今宿小学校では平成28年12月に環境局のゲストティーチャーから「地球温暖化」の授業があり、今回の植樹はその授業に関連付けて行いました。植樹前に地球温暖化や生き物(生物多様性)などの視点から、樹木(緑)と地球環境の関係性についてお話しました。
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①平成29年1月26日 ②アジサイ(3本) ③5年生(145名)
④児童:「地球のために役に立ってね」「きれいなお花を咲かせてね」等
【担 当】 扇輝久 藤井宏海
【協力事務所】 木下緑化建設株式会社
(第2回)わたしたちの樹プロジェクト近況報告
2017年02月16日
席田小学校、大原小学校、城原小学校、板付小学校で植樹をしました。
平成28年から始まった「わたしたちの樹プロジェクト」は、「みどりいっぱいの福岡市」をめざして、福岡市内の小中学校に植樹をする、福岡市環境局の事業です。
子どもたちが自ら植える樹種を選び、土をかけ先生や地域の方と一緒に植樹します。
当社は、樹木や学校周辺の環境に関する学習や植樹する樹木の選定、植樹会の運営等の業務を受託しましたが、初めての試みなので、学校の先生や造園業の方々、福岡市職員の皆さんと意見を交換し試行錯誤を繰り返して進めています。
現在、30校で植樹会が開催されており、順次進捗状況をお知らせします。
<植樹の記録>①植樹年月日 ②樹種 ③植樹者 ④意見など
板付小学校
『1/2成人式の記念』に4年生(約145名)が縁起が良い木として知られる「ユズリハ(1本)」を植樹しました。当日は、吹雪でしたがみんな元気に移植ごてを使い「大きくなぁれ」と願いを込めながら、1人1杯づつ植え穴に土をいれました。
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①平成29年2月10日 ②ユズリハ(1本) ③4年生(145名)
④児童:「おおきく育ってね」「ブロッコリーの樹(校内にあるクスノキ)を越えてね」等
城原小学校
『1/2成人式の記念』に4年生(約70名)が「キンモクセイ(1本)」を植樹しました。事前にキンモクセイに対するメッセージを書いた紙コップで土を入れ、植樹前には、校長先生から「みんなが20才になったとき、みんなとこの木がどれ程成長しているか楽しみです」と参加児童に声がかけられました。
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①平成29年2月8日 ②キンモクセイ(1本) ③4年生(約70名)
④児童:「地球のバランスをたもってね」「大きくそだってね」等
大原小学校
『1/2成人式の記念』に4年生(約60名)が「ハナミズキ(1本)」を植樹しました。当日は、土曜参観日で保護者の方も植樹を見守り、給食時に飲む牛乳の紙パック(200ml)で一人づつ土を入れました。また、紙パックに「将来の夢」や「頑張りたいこと」を書き、その夢や希望と一緒に樹が大きく成長しますようにと思いが込められました。
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①平成29年2月4日 ②ハナミズキ(1本) ③4年生(約70名)
④児童:「プロ野球選手になりたいです」「きれいな花を咲かせてね」等
席田小学校
4年生(60名)と一緒に「ツツジ(2本)」の植樹を行いました。席田小学校では『1/2成人式の記念』と『福岡市にみどりを増やしたい』という願いが込められました。
植樹の前にはツツジの特徴や樹木とまちのうるおいについてお話しました。
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①平成29年1月30日 ②ツツジ(2本) ③4年生(60名)
④児童:「たくさん花を咲かせてほしいです」「先生(の背丈)より大きくなってほしい!」等
▼過去の植樹
今宿小学校
5年生(145名)と「アジサイ(3本)」の植樹を行いました。今宿小学校では平成28年12月に環境局のゲストティーチャーから「地球温暖化」の授業があり、今回の植樹はその授業に関連付けて行いました。植樹前に地球温暖化や生き物(生物多様性)などの視点から、樹木(緑)と地球環境の関係性についてお話しました。
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①平成29年1月26日 ②アジサイ(3本) ③5年生(145名)
④児童:「地球のために役に立ってね」「きれいなお花を咲かせてね」等
【担 当】 扇輝久 藤井宏海
【協力事務所】 木下緑化建設株式会社
元社員、塚田和哉様のご逝去を悼み、謹んでお知らせ申し上げます。
2017年02月14日
平成24年8月まで当社に勤めていただいた塚田和哉さん(享年59歳)が1月29日に亡くなられました。
得意のグラフィックを活かして多くの業務をブラッシュアップするともに、
福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」の指定管理者としての運営や
板付ドリチャン倶楽部での講座・教室・イベント開催等で大いに活躍していただきました。
最後まで、福岡や鹿児島のまちづくりの行く末を気にかけておられたそうです。
優しい笑顔、おだやかなお人柄が偲ばれます。
ご功績に敬意を表し心からご冥福をお祈りいたします。
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ハナミズキの説明
コップに願いをこめて
植え穴に土を投入
代表児童による水やり
校長先生のお話
植え穴にキンモクセイをおろして
代表生徒と校長先生による植樹
代表生徒あいさつ
アラカシの説明中。当日は晴天でみんな少し眩しそう。
植樹の様子
水やり(水極め)のための土手を作成
水やり(水極め)。たくさん実がなりますように!
「ユズリハ」の説明
1人1杯土をすくって
植え穴に土を投入「大きくなぁれ」
植樹後、ユズリハを観察する参加児童
「キンモクセイ」の説明
メッセージが書かれた紙コップに土をつめて
植え穴に土を投入
参加してくれたみんなが20才になる日が楽しみです
はじまりのあいさつ
牛乳パックに「夢」や「頑張りたいこと」を込めて
思いを込めて植え穴に土を投入
子ども達の夢や希望と一緒に大きく育つことを願います!
コップで少しずつ土をかけていきました
こんな土のとりかたもあるんですね(笑)子どもの発想力は予測できません!
樹高はまだ40センチ程度。『もっと、おおきくな~れ!』と願いが込められました。
子ども達の植樹への思いがたくさん書かれた紙コップ
樹木(緑)と地球温暖化の関係性についてお話中
アジサイの苗木の観察中
土を入れた紙コップに願いを込めてメッセージを「大きく育ちますように!」
子ども達の植樹への思いがたくさん書かれた紙コップ


