研究・研修


研究・研修

資格取得

資格取得は、携わる業務の知識や技術を学び認定されて技術者としての信頼を高めるだけでなく、技術の体系や社会システム及びその変化、技術者に対する要請を知り、技術者として人間として大きく飛躍する機会と考え、社員の挑戦を奨励し、支援しています。また、中途入社採用の際は、有資格者を歓迎します。
現在、当社社員の有する資格や奨励している資格、挑戦したい資格を、ご紹介します

資格名 概 要
技術士
技術士補
⇒問合せ先
(公社)日本技術士会
国家資格。「技術士」は、技術士法第32条第1項の登録を受け、技術士の名称を用いて、科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価またはこれらに関する指導の業務を行う者(他の法律においてその業務を行うことが制限されている業務を除く。)、「技術士補」とは、技術士となるのに必要な技能を修習するため、同法第32条第2項の登録を受け、技術士補の名称を用いて、前項に規定する業務について技術士を補助する者を言う。技術士は、建設コンサルタント登録ができる重要な資格である。基礎知識や技術者倫理を問われる一次試験(誰でも受けられる)の合格と原則として7年以上の実務経験を前提に、論述が中心の筆記試験及び口頭試験をもって合否が判定される。結構難しく、時間のかかる資格であり、合格後もCPD(継続教育制度)等で研鑽を積み、業務と後進の指導にあたることが求められる。
資格取得及び維持行為自体が人間力の向上に役立っている。
一級建築士
二級建築士
⇒問合せ先
(公財)建築技術教育普及センター
または
(公財)福岡県建築士会
国家資格。一級建築士は、国土交通大臣の免許を受け、一級建築士の名称を用いて設計工事監理等の業務を行うもので(建築士法第2条第2項)、すべての施設の設計および工事監理を行うことができる。
近年、一定規模以上の建築物(木造で高さ13m超又は軒高9m超、ほか)の構造設計について構造設計一級建築士、一定規模以上の建築物(階数3以上かつ5000m²超の建築物)の設備設計について設備設計一級建築士の確認を受ける制度が設けられた。
二級建築士は、都道府県知事の免許を受けて、二級建築士の名称を用いて設計工事監理等の業務を行うもので(建築士法第2条第3項)、一定規模以下の木造の建築物及び鉄筋コンクリート造などの主に日常生活に最低限必要な建築物の設計、工事監理に従事することができる。
RCCM
⇒問合せ先
(一社)建設コンサルタンツ協会
民間資格。建設コンサルティング業務の管理技術者・照査技術者になるための資格として、(社)建設コンサルタンツ協会が認定している。
RCCM(シビルコンサルティングマネージャ:英語表記はRegistered Civil Engineering Conlsulting Manager)
RLA
⇒問合せ先
(一社)ランドスケープコンサルタンツ協会
民間資格。庭園や公園の設計者、公園緑地のプランナー、景観や環境のデザイナーとして、空間や環境創造に役割を果たしてきた職能を、21世紀が求める「質の高い社会資本の整備」に貢献し、人間が自然と共生し、美しく緑豊かで、しかも楽しい環境を実現する仕事を実行できるプロフェッショナル(登録ランドスケープアーキテクト(RLA))として認定するもの。
一級土木施工管理技士
二級土木施工管理技士
⇒問合せ先
(一財)全国建設研修センター
国家資格。河川や道路、ダムや橋などの土木工事の現場で、工事の安全性と品質を確保するために全体の指揮をとり監督するための資格。
建設業では受注する工事の規模によって1級または2級の有資格者を各営業所に配置することが法律で義務づけられているため、土木・建設業界においては最も重要な資格と言える。建設コンサルタントや土木設計でも有資格が望ましい。
一級造園施工管理技士
二級造園施工管理技士
⇒問合せ先
(一財)全国建設研修センター
国家資格。公園・庭園・道路緑化や屋上緑化工事等、造園工事の適正な施工の確保を目的に、造園施工管理技術検定合格者に付与される、造園工事の施工計画、施工図の作成、品質・安全管理に携わる資格。
造園工事業の営業所、現場などの専任・主任・管理技術者になることができる、わかりやすく言うと植木職人や石工を指示しながら、庭園を造る資格。
土地区画整理士
⇒問合せ先
(一財)全国建設研修センター
国家資格。土地区画整理法第117条の3の規定に基づき、土地区画整理事業の円滑な施行が進められるように、当該事業に関する専門的知識の維持向上を図ることを目的として、国土交通大臣が行う技術検定に合格した者を言う。
土地区画整理事業の専門家として、事業の推進について中心的な役割を担うことが期待されている。
その他 再開発プランナー、福祉住環境コーディネーター、宅地建物取引主任者、カラーコーディネーター、建設業経理事務士、販売士などを推奨。○○検定なども学習効果あり。

 

UDC技術研修会

 平成21年に指定管理者業務を始め、平成22年に博多駅前に移転したころから、業務で関わらせていただいた研究者や会社OBの方を招いて社内技術研修会を開催しています。
協力会社の方々をお呼びして、技術交流会も実施しました。

開催日 種類 研修内容
2009/5/7 UDC技術研修会

「技術者の姿勢と学び」

講師:琉球大学建設工学科教授 堤純一郎 氏

2009/10/22 UDC技術研修会

北九州市と深部のまちづくり計画の変遷と修景設計について

〜小笠原記念館庭園見学、小倉城周辺見学〜

話題提供:堤八恵子

2010/7/23 これからの仕事
あれこれ情報交換会

「緑・景観・まちづくりの潮流とこれからの仕事あれこれ」

講師:井上景観研究所代表 井上正良 氏

琉球大学建設工学科教授 堤純一郎 氏

2010/8/2 UDC技術研修会

「中越地方の景観とまちづくり」

講師:長岡造形大学建築・環境デザイン学科教授 上野裕治 氏

2011/6/7 UDC技術研修会

「コンサルタント技術者考」

講師:井上景観研究所代表 井上正良 氏

報告発表:

「CLA賞受賞報告から〜自社の技術・過去未来」(大杉哲哉)

「大寧寺PJの作業実施計画をつくる!」(棚町修一)

「住民参加技術あれこれ」(貞清潔)

2011/8/27 UDC技術研修会

「環境最新情報と業務への活用」

講師:琉球大学建設工学科教授 堤純一郎 氏

2012/4/14 UDC技術研修会

「技術者の心得」

講師:琉球大学建設工学科教授 堤純一郎 氏

2012/6/23 UDC技術研修会
「Seminar at UDC on Administration, Communication and Engineering」
講師:琉球大学建設工学科教授 堤純一郎 氏
2012/8/30
〜08/31
UDC技術研修会

(仮)景観NOW

講師:井上景観研究所代表 井上正良 

技術実践研修Ⅰ(棚町・大杉)

『プロポ実績にみるお客様ニーズとUDC福岡の今後』

技術実践研修Ⅱ(大杉・矢舗)

『業務にみるお客様ニーズとUDC福岡の今後』

技術実践研修Ⅲ(長田)

『ロボスクエア指定管理について意見交換』

 

自主研修

平成21年に指定管理者業務を始め、平成22年に博多駅前に移転したころから、業務で関わらせていただいた研究者や会社OBの方を招いて社内技術研修会を開催しています。協力会社の方々をお呼びして、技術交流会も実施しました。

  • 板付ドリチャン倶楽部
  • 車いすワークショップ

 

設計協力

ただいま準備中です。

 

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