ランドスケープコンサルタンツ協会賞(CLA賞)


受賞・発表

ランドスケープコンサルタンツ協会賞(CLA賞)

2022年CLA賞を受賞しました

2022年ランドスケープコンサルタンツ協会賞に応募し、調査・計画部門の特別賞を受賞しました。
作品名は「第38回全国都市緑化くまもとフェア くまもと花とみどりの博覧会」です。

本取組みは、令和4(2022)年3月19日(土)~5月22日(日)に開催された「第38回全国都市緑化くまもとフェア」の会場整備、展示・出展、植物監理、会場運営、行催事、観客誘致・広報の各基本計画を策定し、会場整備の基本設計及び展示・出展、植物監理、会場運営の実施計画の策定を経て、会場及び展示・出展の工事に必要な実施設計、植物監理事業に係る実施運営を行ったものです。

基本計画の段階から株式会社空間創研(本社:京都市)様と、株式会社大揮環境計画事務所(本社:熊本市)様と弊社が設計共同体を組み、他協力会社様と連携して業務に取り組みました。

皆様、ご協力頂き、まことにありがとうございました。

令和4年10月14日(金)に表彰式及び発表会が開催されます。WEB形式による配信も行われますので、ぜひご覧下さい。

【公式】一般社団法人 ランドスケープコンサルタンツ協会 (cla.or.jp)

 

市民による公共空間の緑化推進 福岡市緑のコーディネーター(福岡市)

福岡市緑のコーディネーターとは、市の施策や、地域、学校、企業等の緑化のけん引役である市民ボランティアの総称です。平成17(2005)年の「第22回全国都市緑化ふくおかフェア」の運営を支える市民ボランティアを起源とし、フェア後も、ふくおかの花・みどりのまちづくりを支援してもらうよう、市長認定の資格として創設し、現在253名(1期生~9期生)が活躍しています。

当作品は、弊社が担当した養成講座やスキルアップ等の人材育成プログラムの企画・運営について発表したものです。

一般社団法人 ランドスケープコンサルタンツ協会 

(2021年CLA賞 マネジメント部門 優秀賞/大杉哲哉ほか)


受賞発表会展示ポスター(PDF)

 

まちの中心に集い 楽しむたまり場づくりワークショップ~都城市 中心市街地中核施設整備支援事業 市民ワークショップ等運営~(宮崎県都城市)

本作品は、宮崎県都城市が都城大丸跡地を活用し、図書館・子育て支援施設・多目的広場などの公共施設の移転、整備を計画する際に、施設の基本計画に市民の声を取り入れるとともに、建物完成後も一緒に関わり続ける市民意識の醸成を図ることを目指したものである。

市民ワークショップや討議会など、多様な市民参加プログラムを企画・運営し、延べ400人超の参加者数となり、幅広く市民の関心が高まる成果が得られた。

また、参加者が利用のイメージを具体化できるよう、南九州大学の協力を得て、整備予定の広場と同じ大きさの空間を準備し、広場の混雑度実験や活動内容の検証などを行うなど工夫した。さらに、参加していた都城工業高等専門学校建築学科の学生さんの協力を得て、夏休み子ども模型教室や、中心市街地の模型制作を行うなど、地元の学生さんにも企画・運営に参画してもらう機会を設けた。

一般社団法人 ランドスケープコンサルタンツ協会 

(2018年CLA賞 マネジメント部門 奨励賞/大杉哲哉ほか)



 受賞発表会展示ポスター(PDF)

 

地域の雨水対策と古墳公園整備との一体化にチャレンジ~国史跡田主丸大塚古墳整備~(福岡県久留米市)

古墳整備、排水、公園分野ごとにチームを作り、市の文化財、下水道、公園整備担当と調整し、基本計画、実施設計を遂行した。本作品の特色は、古墳の再現(前方後円墳、周溝、造り出し等)を行うとともに、豪雨時の雨水の一時貯留機能を古墳の周溝等にもたせるようデザインしたことにある。

計画対象地は耳納山地の麓の扇状地入口に位置する為、豪雨時には近隣に雨水被害が生じていたが、本公園の整備後は被害が軽減されていると報告を受けている。

(2016年CLA賞 設計部門 優秀賞/棚町修一ほか)
一般社団法人 ランドスケープコンサルタンツ協会


受賞発表会展示ポスター(PDF)

 

まちなかの交流拠点:福岡市警固公園実施設計~車のない駅前広場の形成を目指して~(福岡市)

昭和26年に開園した警固公園は、周辺の土地利用の変遷とともに姿を変えてきた。本公園周辺の土地利用は業務施設から商業施設への転換に伴い動線や利用者ニーズが大きく変化し、また、都心部に位置するため夜間の防犯が課題となっていた。そこで当該課題の解消を目的として全体リニューアルの設計を行った。

(2015年CLA賞 設計部門 最優秀賞/大杉哲哉ほか)

一般社団法人 ランドスケープコンサルタンツ協会


受賞発表会展示ポスター(PDF)

 

長門に甦る「墓標の博物館」・大寧寺~史跡大寧寺境内墓地環境整備計画~(山口県長門市)

集中豪雨により境内墓地の墓石や石垣、参道及び水路の大部分が土砂交じりの濁流に流され、史跡としての価値が大きく損なわれ、更なる墓石の流亡や崩落が懸念された。また、由緒ある大内家、毛利家の墓地への参拝に大きな支障が生じていた。この状態を修復し、史跡としての価値を高めるとともに、来訪者の心のよりどころとなる環境整備を行うことを目的とする整備計画を策定した。

(2015年CLA賞 調査・計画部門 優秀賞/棚町修一ほか)

一般社団法人 ランドスケープコンサルタンツ協会 

受賞発表展示会ポスター

 

修験道の霊山「求菩提山」甦る修験の至宝~求菩提山史跡修復整備(福岡県豊前市)

集中豪雨により崩落、変形した国指定史跡求菩提山(福岡県豊前市)内の参道及び石垣の修復に関する研究・設計業務。来訪者の安全確保、史跡の価値の保全を目的とするとともに、今後想定される崩落や変形の対応策を立案した。共存が難しい「石垣」と「樹木」の関係性及び参道洗掘の防止策等の研究・修復整備設計、宗教法人国玉神社の参画を特徴とする。

(2012年CLA賞 設計部門 奨励賞/棚町修一、塚田和哉)

受賞発表会展示ポスター(PDF)

 

人を元気にするパワーが宿る筑後国一の宮「高良山」~高良山保存整備活用計画(福岡県久留米市)~

福岡県久留米市の貴重な自然・歴史文化資源であり、市民の心のよりどころとなっている高良山、高良大社の保存活用を図るために、史跡等の歴史資源の保存整備・活用と合わせて宗教法人高良大社の経営基盤の強化を目的として、公共性の高いものと宗教法人としての性格が強いものに資源・事業等の棲み分けを行い、行政連携(福岡県・久留米市・高良大社など)と民間連携(地域・大学・関連団体など)の2つのタイプのプロジェクト計画を立案した。
(2012年CLA賞 調査・計画部門 奨励賞/発表者:棚町修一、塚田和哉)

受賞発表会展示ポスター(PDF)

 

福岡市 緑のコーディネーター 公共空間を創造・保全する担い手育成の取り組み

「自由かっ達で人輝く自治都市・福岡をめざして」を将来像に掲げる福岡市は、共働事業及び市民公益活動の推進に力を注いでいる。福岡市緑のコーディネーターは、緑の市民活動支援事業として、花と緑を通して社会参加意欲を持つ市民を対象に緑化ボランティアのリーダーとなる人材養成を行い市長が認定する制度で、「行政と市民を結びつける接点」として活躍するとともに、緑化推進事業や緑の相談業務も参画している。草創期から取り組んだ人材育成プログラムの内容と考察発表した。
2012年CLA賞 マネジメント部門 奨励賞/発表者:貞清潔、大杉哲哉、十時裕、塚田和哉、本村嘉邦、小峯裕)

受賞発表会展示ポスター(PDF)

 

石塀と武家門のある小広場の設計〜城下町の町割が残る歴史的街なみにおける小広場の設計〜

中村地区街なみ環境整備事業地区(現対馬市)において、城下町の町割が残る歴史的な地区への玄関口として、地区の歴史的景観の構成要素である武家門と石塀を活用し、地区の雰囲気をイメージした小広場を創出した。①「武家門」と「石塀」のデザイン(対馬の築造手法を踏まえながら周辺の町並みに調和)、②町割を活かした空間整備(一つの宅地としてのイメージ継承、生活のにおいの醸成)、③地元住民とのデザインの共有(「美しい中村を守ろう会」の組織化、整備後の活動)を特徴とする。
(2011年CLA賞 設計部門 優秀賞/発表者:大杉哲哉、勝野靖弘、塚田和哉、矢舗雅史)

受賞発表会展示ポスター(PDF)

 

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