団体活動


団体活動

団体活動は、業務の質を高めるとともに、調和のとれた人間形成に役立ちます。そのため、会社が会員である「ランドスケープコンサルタンツ協会」での活動はもちろん、関連団体との交流活動に積極的に参加するとともに、専門分野や資格取得者の活動団体への個人会員活動も奨励しています。今後も、明るく豊かな社会を構築していくため、能動的かつ活発な活動を続ける所存です。主な活動団体をご紹介します。

一般社団法人 ランドスケープコンサルタンツ協会(CLA)

ランドスケープコンサルタント業の健全な発展を図り、ランドスケープ技術の向上ならびにランドスケープに関する知識の普及を推進し、緑豊かで快適な生活環境の形成に資することを目的として、技術開発と向上に関する調査・研究、関係官公庁の施策等に関する提案・諸事業への協力並びに国際交流の促進、指導及び受託、普及啓蒙、講演会・研究会・研修会・見学会等の開催、資料等の収集、提供などの活動をしています。
当社は、永く九州支部幹事として活動してきました。平成20年(2008年)度から九州支部長を拝命し、一連の法人改革及び協会の機構・事業改革の渦中に九州支部の事業推進に努めました。平成20年(2008年)度〜平成23年(2011年)度の4年間は事務局も務め、様々な団体事務を学ばせていただきました。
ランドスケープコンサルタント業務は当社の根幹事業であり、CLA賞応募や各種セミナー企画・参加等で今後も技術とマネジメントを磨き、諸団体の皆様との交流を深め、業界の変革と発展に寄与していきたいと考えています。

福博花しるべガーデンショー
花壇出展
九州ランドスケープセミナー

当社のランドスケープコンサルタンツ協会賞(CLA賞)受賞作品はこちらへ

 

公益社団法人 日本造園学会

(公社)日本造園学会は、造園という伝統的な職能が蓄積してきた技術と文化のうえに、近代的な理論と科学的体系を構築することを目的として、1925年に設立されたわが国最初の造園学に関する学術団体です。約3,200人の会員を擁し、研究発表会・講演会・講習会・見学会および展覧会等の開催、機関誌および図書の刊行、調査および研究、学術および技術に係わる専門教育とその評価、関連諸団体との連絡および提携、業績および功労の表彰・奨励と援助、普及・啓発および提言などの活動を行っています。
2名の正会員を中心に、日本造園学会九州支部とランドスケープコンサルタンツ協会九州支部を結ぶとともに、九州支部大会においてポスターによる研究・事例報告を行っています。
今後は、ランドスケープ遺産の選定も支援し、次世代に繋ぎたいと考えています。

九州支部研究・事例報告風景 九州支部研究・事例報告風景
(ポスター会場)

当社の学会での事例報告・発表はこちら

 

コミュニティ政策学会

コミュニティ政策学会は、地域社会におけるすべての近隣組織や市民活動組織を育て、地域民主主義を発展させようと努力している人々の全国組織です。コミュニティ政策学会(英語でJACP)は、地域社会のリーダーとボランティア、議員、行政職員、NPO、企業、研究者などのあらゆる分野の人々が集い、地域自治とコミュニティ政策について、共に考え、情報交換することを目的として活動しています。当社は企業会員として入会しており、専門分野の社員が総出で参加・活動しています。入会して間もないですが、九州地域での普及啓発のために、積極的な活動を続けていく所存です。

 

全国女性造園技術者の会(GW)

1990年、国際花と緑の博覧会が開催される一方で、全国の造園技術者のうち女性の占める割合が2%という時代に、数少ない女性造園技術者が連携しネットワークをつくる必要性に共鳴した女性たちが立ち上げた団体です。会員相互の親睦、知識・情報および経験の交流と協力、関連グループとの連携の場となること、そしてこれらによって造園技術の発展に寄与することを目的に、親睦会を毎年各地で開催するとともに、東北地方の震災復旧をはじめガーデンショー参加や公園管理運営問題などのテーマに取り組み、交流研鑽を重ねています。
当社代表は、第1回(東京日比谷公園内の松本楼)からの参加者で、四国・九州ブロック長を永く勤め平成14年に総会・交流会in福岡を開催した後、平成17年(2007年)から2年間、会長を勤めました。行政機関・自治体職員、コンサルタントや造園工事業・植木業・材料メーカーなどの企業社員、学識など、造園に関わる多様な業種の会員が参加していることが特徴で、貴重な情報満載の上に先輩たちの経験談が聴ける毎年の親睦会等は、若手技術者にぜひ参加して欲しいとのことです。

花と緑を語る会 全国都市緑化ふくおかフェア
における花壇出展

 

公益社団法人 日本技術士会

公益社団法人日本技術士会は、技術士法に基づき、技術士が技術士制度の普及、啓発を図ることを目的として活動するための法人です。主に、技術士試験の実施及び技術士・技術士補の登録等の業務や技術士のCPD(継続研鑚)に関する事務、官公庁・地方自治体・海外業務関係機関等を対象とする技術士の活用促進活動を実施しており、2011年に創立60周年を迎えたそうです。
技術士は、高度の専門的応用能力を活用して計画、設計、評価等を行う能力を有することを保証する資格で、建設コンサルタント業務に必須の資格であるとともに、APECエンジニアの登録制度など海外で認められる資格でもあります。
誰もが一次試験(倫理や科学技術一般など)から受験し、合格後もCPD(継続研鑚)を要求される厳しい資格ですが、人間的な成長をもたらし信頼される人になる道筋のようにも思えます。
当社社員が、九州本部広報委員長として活動を続けています。

 

特定非営利活動法人 女性技術士の会

科学技術のあり方を巡って女性の視点で意見交換をするための技術分野の横断的な連絡組織として、1993年10月に発足しました。女性だけのワクの中に閉じこもった会にとどまらず、男女が同時に社会で力強く活躍するために、互いに研鑚し成長しあう場と位置づけ、海外との交流も行うなど活発に活動を続けています。当初38名の参加者によるスタートでしたが、現在は100名を超える会員数になりました(男性会員もOK)。 東京中心なので参加の機会がすくないのは残念ですが、華やかでカッコいい会の一つです。
あまり知られていませんが、当社の社長は女性で九州で2番目に技術士に合格した猛者です。もう少し女性技術者の活動を続けていればよかったと思うのですが・・・(社員談)。

 

一般社団法人 全国土地区画整理士会

土地区画整理法に基づき、土地区画整理士(国土交通大臣の行う土地区画整理士技術検定に合格した者)が、専門的知識や技術の研鑚、会員相互の情報交換や親睦交流、社会的な地位の向上と活用促進、土地区画整理事業及び時代に適応した街づくりの推進を目的として活動する団体です。昭和60年4月に建設大臣認可を受けて設立されました。
当社会長は若い頃に土地区画整理事業関連業務に従事していたようで、土地区画整理士です。都市計画や市街地開発の基本は土地区画整理事業で学んだそうで、「ふるさとの顔づくりモデル土地区画整理事業」など、ランドスケープデザイン関係の当社に入社しても、ずいぶん役に立ったといつも話しています。
時々会報誌に投稿しており、平成24年からは審議会委員で学ばせてもらっているとのこと(社員談)。
東北地方の復興に際して、土地区画整理事業手法が不可欠であり、土地区画整理士の活躍が期待されます。当社は、都市整備をコンサルティングするとともに地域や行政をつなぐ業務にも関わってきており、エールを送りつつできる事はないかと、日々考えている次第です。

 

一般社団法人 福岡県中小企業家同友会

会社を成長発展させたいと考えている経営者等が、経営計画や商品開発、人材育成等について共に学び、交流研鑽し、自社及び周辺経済環境を良くしていくために様々な運動・活動を実施する団体です。大企業に含まれないあらゆる規模の企業、士業及びNPO法人等の経営者及び経営幹部が会員としており、老若男女多様な会員の報告をもとにグループ討論を重ね、それぞれが自社への投影を考え実施し、また考えていくという学びと活力醸成の場になっています。
多彩な委員会があり、最近参加しているNPO・ソーシャルビジネス特別委員会などは、あすみんに関わるNPO・ボランティ育成や地域コミュニティ、まちづくりも学べます。
当社社長は、2年間の支部長経験があり、役員をする事で組織運営が学べると言っています。また、セミナー等での講話を常に会社に当てはめて考える事でよく理解できるそうで、参加翌日の当社の喧噪状態はいかばかりか・・・。現在、会に当社幹部2名が参加しており、この経営者ネットワークと博多駅前の当社立地を活かして、地域づくりを楽しんでいきたいと思っています。

 

一般社団法人 ランドスケープアーキテクト連盟(JLAU)

登録ランドスケープアーキテクト(RLA)は、庭園や公園の設計者、公園緑地のプランナー、景観や環境のデザイナーとして、空間や環境創造に役割を果たしてきた職能を、21世紀が求める「質の高い社会資本の整備」に貢献し、人間が自然と共生し、美しく緑豊かで、しかも楽しい環境を実現する仕事を実行できるプロフェッショナルとして認定するもので、2003年に最初の認定者を出した後10年を経て400〜500名の登録者を有するようになりました。当団体は交流や研鑽とともに美しい活力ある地域づくりの実践を目的に組織化され、現在事務手続きを進めています。
RLAは、常に一人の専門家として活動し、職能観に根ざした自覚にたって、社会の変化を適切に受け止め、職能の進化・発展に努めることが責務となります。連盟は、RLAを中心に広くランドスケープに関わる人々が参加する団体を目指しており、当社もそうした交流で技術と人間性を磨いていきたいと考えています。

 

その他の団体活動

当社は、その業務の性質から、地域コミュニティや環境・経済等の活動団体に関わっている社員が少なくありません。ユニークなところでは、「オヤジの会」があります。また、居住地でなくても仕事の延長線上で、長くつきあっている場合もあります。
某企業では、社員の学びのために「PTA会長」になると手当を支給しているとか・・・。当社も、業務を所定の時間内でしっかり実施するとともに、学びの場を増やしていく事を応援していきたいと思います。

 

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