お知らせ
西日本短期大学緑地環境学科「学びの発表会2024」のお知らせ
2025年01月30日
令和7(2025)年2月4日(火)~9日(日)、西日本短期大学緑地環境学科の「学びの発表会2024」が開催されます。
この催しは、造園・ランドスケープを学ぶ学生さんたちによる、一年間の学びの成果を表現する場となっています。
なお、今年の会場は、キャンパスを飛び出し、「福岡県立美術館」にて開催するそうです。
造園・ランドスケープ関係者の皆さま、学生さんたちのチャレンジを見に、ぜひ県美に行きましょう。
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くまもとアートポリス推進賞表彰式に参加
2025年01月24日
昨日(R7.1.23)、熊本市のホテル熊本テルサにおいて、第28回くまもとアートポリス推進賞の表彰式が開催され、「くまもとアートポリス推進賞選賞」の表彰状を頂戴いたしました。
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| 表彰状 | 講評 |
作品名は「天然記念物布田川断層帯(谷川地区)見学施設」です。平成28年熊本地震と天然記念物布田川断層帯について、科学的に正しく理解してもらうこと、そして、当時の経験や教訓を将来へ継承してもらうことを目的とした見学施設を整備したものです。
本施設は、令和6年4月14日から、自由に見学可能となっており、断層そのものを間近で見ることができます。
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| 当時の臨場感を失わない断層 | 断層覆屋(左)と納屋覆屋(右奥) | 玄関ポーチ跡から見た光景 |
本設計にご協力頂きました皆様、あらためて感謝申し上げます。
2025年(令和7年)あけましておめでとうございます
2025年01月01日
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2025年は1月6日(月)から始動いたします。
PLAYFUL CITY フォーラム大阪のお知らせ
2024年11月26日
2024年12月18日(水)に「PLAYFUL CITY フォーラム大阪」が開催されます。遊具メーカーのコトブキ様が、うめきたSHIPホールにて、「PLAYFUL CITY」をテーマにフォーラムを開催されます。
PLAYFUL CITYって何でしょう?
直訳すれば「遊び心のある街」といったところでしょうか。チラシによると
全ての人々が自由に散策し、新たな出会いと発見を楽しめる場所。楽しさにあふれ、エンターテインメント性豊かで、驚きに満ちた「ぜんぶが、遊び」=”All for Play”の街。
とされています。ご興味がありましたらぜひご参加下さい。
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あそんじゃうデザイン展のお知らせ
2024年12月10日(火)から12日(木)にかけて「あそんじゃうデザイン展2024-2025」が開催されます。遊具メーカーのジャクエツ様が、福岡タワー1階・2階展示場にて、「あそびってなんだ?」をテーマに展示会を開催されます。
本展示会は招待制とのことですので、ご興味を持たれた方は、各営業店にお問い合わせください。
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日本造園学会九州支部福岡大会2024のお知らせ
2024年11月14日
令和6(2024)年11月30日(土)に、西日本短期大学福浜キャンパス(福岡県福岡市中央区福浜 1-3-1)にて「日本造園学会九州支部大会」が開催されます。
今年のテーマは「造園・ランドスケープの人材育成を考える」です。
人材育成は、弊社においても超重要テーマですので、一緒に考えていきたいと思っています。弊社のスタッフも話題提供者として登壇いたします。皆さま、応援、ご指導よろしくお願いします。
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くまもとアートポリス推進賞選賞を受賞しました
2024年11月13日
2024年、第28回くまもとアートポリス推進賞に応募し、くまもとアートポリス推進賞選賞を受賞しました。
作品名は「天然記念物布田川断層帯(谷川地区)見学施設」です。
本取組みは、平成28年熊本地震と天然記念物布田川断層帯について、科学的に正しく理解してもらうこと、そして、当時の経験や教訓を将来へ継承してもらうことを目的とした見学施設を整備したものです。
対象地の特徴として、斜交する2本の断層と被災建物等をはじめ発災時の状況が良好に保存されています。そこで、当時の臨場感を失わず来場者が安全に熊本地震を追体験できるよう配慮した設計を心掛けました。
設計において留意した点としては、まず、地震断層や被災建物など敷地内に点在する主要な要素を風雨等から保護するために変則した平面形状にも対応できるよう屋根はアーチ状の膜構造としました。さらに、2本の断層の交差部からの見通しと各断層の見通しを確保するため、柱数を極限まで減らすよう工夫しました。特に玄関ポーチ前の区間は玄関から見た当時の光景を追体験できるよう柱間隔を広げた構造としました。また、整備過程で解体した母屋は後で想起できるよう舗装の仕様を工夫して整備しました。そして、被災建物(納屋)は傾いた状態のまま保存することを目指し、木格子組などの伝統工法の応用で構造補強し、安全を確保しました。今となっては町内で唯一残存する被災建物となりました。そのほか、高低差のある敷地内をバリアフリーで巡回できるよう動線が景観に溶け込むよう配慮しました。
本施設は、令和6年4月14日に落成式を開催し、自由に見学可能となっています。断層そのものを間近で見ることができます。ぜひお立ち寄り下さい。
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| 当時の臨場感を失わない断層 | 断層覆屋(左)と納屋覆屋(右奥) | 玄関ポーチ跡から見た光景 |
本設計のおきましては、Y.O設計(日田市)様をはじめ多くの協力会社様と連携して業務に取り組みました。皆様、ご協力頂き、まことにありがとうございました。
2024年CLA賞を受賞しました
2024年10月30日
2024年ランドスケープコンサルタンツ協会賞に応募し、設計部門の奨励賞を受賞しました。
作品名は「農村の暮らしと熊本地震の記憶の継承 ~布田川(ふたがわ)断層帯谷川(たにごう)地区設計~」です。
本取組みは、「平成28年熊本地震」で地表面に表出した断層の保存活用事業の一環で、国の天然記念物に指定された布田川断層帯の中の「谷川地区」における実施設計をまとめたものです。
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本設計のおきましては、Y.O設計(日田市)様をはじめ多くの協力会社様と連携して業務に取り組みました。皆様、ご協力頂き、まことにありがとうございました。
令和6年11月15日(金)に表彰式及び発表会が開催されます。WEB形式による配信も行われますので、ぜひご覧下さい。
【公式】一般社団法人 ランドスケープコンサルタンツ協会 (cla.or.jp)
秋の感謝祭2024@西日本短期大学二丈キャンパスのお知らせ
2024年10月28日
令和6(2024)年11月10日(日)に、西日本短期大学にて「秋の感謝祭 2024」が開催されます。
この催しは、西日本短期大学の環境・造園・ガーデニングを学ぶ緑地環境学科の学生が主体となり運営・企画を行う学園祭です。
今年のテーマは「グリーンピース〜緑から始まる平和の道〜」です。
朝ドラ「おむすび」の舞台としても大注目の糸島にある二丈キャンパスが会場です。
秋の感謝祭にぜひお越しください。
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国指定天然記念物「布田川断層帯」(谷川地区)落成式
2024年04月16日
2024(R6)年4月14日(日)、熊本県上益城郡益城町における「国指定天然記念物布田川断層帯(谷川地区)」の落成式に出席しました。
2016(H28)年4月16日に発生した平成28年熊本地震により、布田川断層帯の地表地震断層が表出しました。中でも、杉堂地区・堂園地区・谷川地区は、変位等が顕著で学術的な価値が明らかであり、また熊本地震の被害を将来に伝える遺構としても貴重であることから、国の天然記念物に指定されました。
今回の式典は、谷川(たにごう)地区において、地表地震断層を保護する為の覆屋や、地震の記憶の継承の場等の整備が完了したことにより執り行われたものです。
弊社は、布田川断層帯保存活用計画及び整備基本計画の策定、本整備の設計・施工監理を担い、感謝状を頂きました。
ご協力頂きました皆様、まことにありがとうございました。今回、得られた貴重な経験を活かし、今後とも精進してまいります。よろしくお願いいたします。
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