お知らせ
(第3回)わたしたちの樹プロジェクト近況報告
原西小学校、志賀中学校、西陵小学校で植樹をしました。
平成28年から始まった「わたしたちの樹プロジェクト」は、「みどりいっぱいの福岡市」をめざして、福岡市内の小中学校に植樹をする、福岡市環境局の事業です。
子どもたちが自ら植える樹種を選び、土をかけ先生や地域の方と一緒に植樹します。
当社は、樹木や学校周辺の環境に関する学習や植樹する樹木の選定、植樹会の運営等の業務を受託しましたが、初めての試みなので、学校の先生や造園業の方々、福岡市職員の皆さんと意見を交換し試行錯誤を繰り返して進めています。
現在、35校で植樹会が開催されており、順次進捗状況をお知らせします。
<植樹の記録>①植樹年月日 ②樹種 ③植樹者 ④意見など
西陵小学校
『1/2成人式の記念』に4年生(38名)が「ハナミズキ(1本)」を植樹しました。ハナミズキに対してのメッセージを紙コップ記入し、その紙コップで1人1杯づつ土を入れました。最後に代表児童から「この樹と一緒にわたしたちの心も体も夢も大きく大きく成長していきましょう」と呼びかけがありました。
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①平成29年2月15日 ②ハナミズキ(1本) ③4年生(38名)
④児童:「10年後に見るのが楽しみ」「土が水をどんどん吸い込んで驚いた」等
志賀中学校
「立志の樹」として1、2年生(145名)が「キンモクセイ(1本)」を植樹しました。みんなの志や夢のシンボルとして中庭に植えられ、代表の生徒と校長先生が土をいれました。最後に代表生徒から「この樹を見るごとに自分の志を思い出し、志や夢にむかって頑張っていきたいと思います」と言葉がありました。
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①平成29年2月14日 ②キンモクセイ(1本) ③1、2年生(145名)
④児童:「この樹を立志のシンボルとして自分の志や夢に向かって頑張っていきたい」等
原西小学校
環境委員会(5,6年生 15名)と一緒に「アラカシ(1本)」の植樹を行いました。校内にドングリのなる木がないためみんなが喜ぶようにドングリのなるアラカシが選定されました。「大きくなりますように」と願いを込めながら土を入れていきました。
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①平成29年2月13日 ②アラカシ(1本) ③環境委員会(5,6年生 15名)
④児童:「校舎くらい大きくなると聞きとてもびっくりした。」「大きく育って欲しい」等
▼過去の植樹
板付小学校
『1/2成人式の記念』に4年生(約145名)が縁起が良い木として知られる「ユズリハ(1本)」を植樹しました。当日は、吹雪でしたがみんな元気に移植ごてを使い「大きくなぁれ」と願いを込めながら、1人1杯づつ植え穴に土をいれました。
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①平成29年2月10日 ②ユズリハ(1本) ③4年生(145名)
④児童:「おおきく育ってね」「ブロッコリーの樹(校内にあるクスノキ)を越えてね」等
城原小学校
『1/2成人式の記念』に4年生(約70名)が「キンモクセイ(1本)」を植樹しました。事前にキンモクセイに対するメッセージを書いた紙コップで土を入れ、植樹前には、校長先生から「みんなが20才になったとき、みんなとこの木がどれ程成長しているか楽しみです」と参加児童に声がかけられました。
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①平成29年2月8日 ②キンモクセイ(1本) ③4年生(約70名)
④児童:「地球のバランスをたもってね」「大きくそだってね」等
大原小学校
『1/2成人式の記念』に4年生(約60名)が「ハナミズキ(1本)」を植樹しました。当日は、土曜参観日で保護者の方も植樹を見守り、給食時に飲む牛乳の紙パック(200ml)で一人づつ土を入れました。また、紙パックに「将来の夢」や「頑張りたいこと」を書き、その夢や希望と一緒に樹が大きく成長しますようにと思いが込められました。
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①平成29年2月4日 ②ハナミズキ(1本) ③4年生(約70名)
④児童:「プロ野球選手になりたいです」「きれいな花を咲かせてね」等
席田小学校
4年生(60名)と一緒に「ツツジ(2本)」の植樹を行いました。席田小学校では『1/2成人式の記念』と『福岡市にみどりを増やしたい』という願いが込められました。
植樹の前にはツツジの特徴や樹木とまちのうるおいについてお話しました。
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①平成29年1月30日 ②ツツジ(2本) ③4年生(60名)
④児童:「たくさん花を咲かせてほしいです」「先生(の背丈)より大きくなってほしい!」等
今宿小学校
5年生(145名)と「アジサイ(3本)」の植樹を行いました。今宿小学校では平成28年12月に環境局のゲストティーチャーから「地球温暖化」の授業があり、今回の植樹はその授業に関連付けて行いました。植樹前に地球温暖化や生き物(生物多様性)などの視点から、樹木(緑)と地球環境の関係性についてお話しました。
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①平成29年1月26日 ②アジサイ(3本) ③5年生(145名)
④児童:「地球のために役に立ってね」「きれいなお花を咲かせてね」等
【担 当】 扇輝久 藤井宏海
【協力事務所】 木下緑化建設株式会社

ハナミズキの説明
コップに願いをこめて
植え穴に土を投入
代表児童による水やり
校長先生のお話
植え穴にキンモクセイをおろして
代表生徒と校長先生による植樹
代表生徒あいさつ
アラカシの説明中。当日は晴天でみんな少し眩しそう。
植樹の様子
水やり(水極め)のための土手を作成
水やり(水極め)。たくさん実がなりますように!
「ユズリハ」の説明
1人1杯土をすくって
植え穴に土を投入「大きくなぁれ」
植樹後、ユズリハを観察する参加児童
「キンモクセイ」の説明
メッセージが書かれた紙コップに土をつめて
植え穴に土を投入
参加してくれたみんなが20才になる日が楽しみです
はじまりのあいさつ
牛乳パックに「夢」や「頑張りたいこと」を込めて
思いを込めて植え穴に土を投入
子ども達の夢や希望と一緒に大きく育つことを願います!
コップで少しずつ土をかけていきました
こんな土のとりかたもあるんですね(笑)子どもの発想力は予測できません!
樹高はまだ40センチ程度。『もっと、おおきくな~れ!』と願いが込められました。
子ども達の植樹への思いがたくさん書かれた紙コップ
樹木(緑)と地球温暖化の関係性についてお話中
アジサイの苗木の観察中
土を入れた紙コップに願いを込めてメッセージを「大きく育ちますように!」
子ども達の植樹への思いがたくさん書かれた紙コップ